宇都宮で太陽光発電

太陽光発電システムが良いのは良くわかっていますが、費用がかさみます。
その費用を太陽光の売電に変えて 電気代の節約で 回収するというのが一番いいのですがそれほど 電気を元々使わないので、今までの電気代がすべて無料になったとしても 初期費用を回収するのが 30年先になるというのが今までの常識でした。
ただ 以前はなかった 昼間発電してあまった電気を買い取ってくれる電気買い取り制度が出来て 回収年数がやや短くはなりつつはありました。
ところが私の住む宇都宮市では、新聞等で周知されていますが、電力買取制度でインパクトのある金額を提示しています。
原則、買取価格は1kWあたり42円。
nullこの価格が一般家庭用システム(10kW未満)であれば、10年続きます。
これにより年6~20万円程の電気を売って現金を手にすることが出来ます。
もう少し具体的にいいますと、宇都宮市の人間が最大受けられる補助金は、国の補助金が10.5万円、栃木県の補助金が6万円、宇都宮市の補助金が9万円になり、補助金総額が25.5万円になります。
この金額を減額して考えると初期投資は117万円になります。
このイニシャル金額を、直接的には、太陽光発電による光熱費の節約を進め、売電をどんどん行い、間接的にはモニター設置による節電効果、ローンの金利優遇などを絡めると、最短8年ほどで 回収することが出来そうです。
これはやらない手は有りません。
特に宇都宮では、業者サイドの方が買い取り価格が発表になって以来、目の色が変わったような気がします。
以前よりも飛びこみ訪問営業も増えている気がします。
どんな世界でもピンキリがあります。
一つのメーカーの商品しか進めない会社は、信用しない方がいいでしょう。