神戸で太陽光発電

我が家が家を建てたのはいまから20年も前ですがその当時も太陽光発電を導入してはどうかと工務店から持ちかけられました。
ただ、当時は導入のための費用がいまよりもずっと高かったということと、
当時はまだ、導入している家が少なかったということもあって断念してしまいましたが
いまは、ご近所をみても、かなりの数のご家庭で、太陽光発電を導入しています。
これは、東日本大震災後にかなりの数が増えているような気がします。
震災の当日、我が家ではかなりの時間になってしまいました。
null停電になってみると、電気がないと生活が立ちゆかないということを痛感しました。
暖房をつけたくても、お風呂にはいりたくても、なにもできないことに愕然としたのです。
さらに、その後の計画停電でかなりの不便を感じ、そんなときに、
自分で使う電気ぐらい自分たちで作りたいと願う人も増えたのだと思います。
それから、導入するご家庭が増えたのもわかります。
さらに、昔に比べていまは費用も随分お手ごろになっていますし、地方自治体のなかでも補助金がでるところもあって、それも追い風になっているようなのです。
さらに、電力は安全につくりたいという願いもありますね。
原発は便利だけどあまりの危険を伴うもので、それがいいとは言えないのが本音
だと思います。
なんといっても太陽がでていれば発電できるというのもいいですよね。
日照時間が長ければ長いほど、発電できる量も増えるというわけです。
神戸の日照時間が長いので、太陽光発電には適しているのです。