太陽光発電にして良かったこととは

いつかは導入したいと思いながらも、まだ太陽光発電を導入できていない我が家では、もっとも積極的に導入を考えているのは姉だと思います。
太陽光発電関連の情報もたくさん集めているようですし、そうした話題を振ってくることもよくあります。
けれど、現実問題としてまだまだソーラーパネルの費用が高かったり、工事には手間も時間もお金もかかったりすることから、最近はさまざまなエコグッズでソーラーパネルをとりいれたものを買っています。
nullその中でもソーラーパネルに太陽光を集め、それを夜間になるとともすソーラーキャンドルは、姉にとっては太陽光発電の不思議さとそのパワーを実感させてくれるものであるようです。
マグカップ程度の大きさなのでけっこう明るく、これが電気いらずの灯りかと思うと、私も感無量なところがあります。
太陽光発電にしてわかったことを感想として述べるには、まだまだ予定も立ちませんが、おそらく電気を使えることのありがたみを感じ、上手な電気の使い方を考えることになると思います。
実際に太陽光発電を導入した人の話を聞くと、それまでとは違い、逆に電気代を気にするようになったと言います。
もちろん、投資費用の回収という意味で言っている場合も多いでしょうが、大半はこれまでの電気の使い方のムダに気づいたと言います。
こればかりは、メリットを感じるのには実際に体験してみないとわからないと思います。
太陽光発電で作ったからタダだと思うか、せっかく作ったから大事にしなくてはと思うか、導入した時が楽しみです。